親権に関して

親権者と監護権者とを分ける場合の注意するポイント

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親権者と監護(権)者とを分ける場合の注意すべきポイント!

監護者を決めた場合、戸籍には親権者のなあえしか記憶されない為、離婚協議書や公正証書など、必ず監護者の事を明記する必要があります。
口約束で自分が監護権者である、と決めたとしても証明するモノが無くなってしまうので注意が必要です。
なお、監護者は子供と一緒に生活をしたり、身の回りの世話をして上げる権利が与えられますが、子供の戸籍や姓などを事由に変える事は出来ません。
それぞれの役割を十分に認識しておきましょう。

親権者と監護者の役割

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親権者の役割

・子供の財産を管理する
・法的な手続きを代わりって行う
・面会交流権がある
・養育費を支払う

監護者の役割

・子供と同居し、子供の世話をする
・居場所を指定出来る
・必要範囲内で子供を叱ったり、罰を与えたりする
・子供の仕事を許可する

まとめ

親権者と監護者のの役割をしっかり理解しておくことが大切です。
是非参考にしてください。

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