協議離婚について

協議離婚って何するの協議離婚の6つの協議項目

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協議離婚の協議のポイントって?

協議離婚する場合の協議の内容っていったい何なのか?離婚、慰謝料に強い弁護士先生に聞いて見ましょう。

離婚したい理由を伝える

まずは離婚したい理由をしっかり伝える事が大切です。この時に相手を納得させるだけの根拠が必要です。感情だけで離婚したい、伝えても上手くいきません。拒否された場合でも根気よく相手が納得いくように話し合いをしましょう。

財産分与に関して協議しましょう

婚姻中に築いた財産は全て共有の財産となります。従って片一方が勝手に財産をいくら貰う、というような取り決めをすることは出来ません。まずは現在の財産をリストアップし、どちらがどれだけの財産を貰うのか?を決めていきましょう。

未成年の子の親権について話し合いましょう

未成年の子供が家族にいる場合、親権者を決めなければ離婚することは出来ません。もしも双方が親権を望む場合には親権者と監護者と分ける方法があります。
お子様の希望などもありますので、お子様の為になるのか?お子様がどうしたいのか?なども確認しながらすすめる方が良いかと思います。

養育費を決めましょう

養育費は子供の親権を獲得していなくても支払いが必要な費用です。話し合いで妥当な養育費について決める事が多くなりますが、話しがこじれてしまった場合は養育費算定表を使い、一般的な養育費を計算し提示することが出来ます。

慰謝料の請求が出来る場合は金額を決めましょう

浮気などを理由に精神的な苦痛を与えられた場合は慰謝料を請求することが出来ます。実際に請求出来る事案なのか?いくらが妥当なのか?自分で調べる事も良いですが、一般的な事例を確認したり、最近では弁護士の先生が無料でアドバイスをくれる事もあります。

面会交流について決めましょう

離婚して親権を得る事ができなかった親の場合でも面会をする権利があります。月にどれくらい会うのか?どうやって会うのか?しっかり話し合って決めましょう

まとめ

協議離婚をする場合の協議ポイントについてまとめてみました。協議離婚する場合、気の知れた夫婦ではありますので各項目の取り決め内容が緩くなってしまう事があります。その場合、離婚後にトラブルとなりお互いに苦しい思いをされる場合がございます。各項目において「とりあえず」という言葉は存在しません。全ての項目においてきっちり細かく取り決めをしておくことをおすすめいたします。分からない事があれば弁護士に一般的な見解を確認することもおすすめです。

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