離婚の基礎知識

離婚は簡単?それとも難しい?親権・協議離婚・慰謝料請求に強い弁護士さんに聞いてみた

更新日:

 

すれ違うヤーツ_s

離婚って何?親権・慰謝料請求分かり易く説明してみた

「離婚することって簡単なのか?」「離婚について教えて欲しい」「離婚するか迷っている」離婚することは一言で申しますと簡単でもあり、難しい問題なんです。離婚って何をすればいいのか分からない、どんな書類を準備すればいいの?夫婦で揉めてしまった場合はどうしたらいいのか?離婚は人生で経験することが少なく大きな決断であり、しっかり知識をつけた上で離婚をすることでどんなメリットがあるか?を理解し、行動することが大切です。離婚の基本についてまとめてみました。

離婚の成立とは離婚届が受理された時の事です

離婚男女問題に強い弁護士さんに聞いてみた、離婚とはいったい何なのか?離婚とは婚姻関係を解消することですが、法律的には離婚届けを役所の戸籍係に提出し夫婦の戸籍を別々にすることです。従って離婚届が受理されて夫婦のどちらかが戸籍がら抜けることで離婚は成立します。結婚が婚姻届で成立するように離婚も離婚届け一枚で受理されるのです。離婚はある意味法的手続きといえます。

双方が合意すればすんなりと離婚へ弁護士も不要

離婚届に署名する場合は離婚に同意していることが大前提となります。合意には単に結婚生活にピリオドを打つ事だけでなく、二人で蓄えたお金やマイホーム、共有財産の分け方、子供がいる場合は親権、養育費の話し合いもついている事も含みます。結婚してからこれまでの生活についてトラブルなく精算する事が出来れば離婚はそれほど難しい事ではありません。しかし、お互いにとってベストな選択、と言って離婚がキレイに成立することはごく少数です。「別れて欲しい」「絶対イヤだ」「子供の親権は私がもらう」「親権は絶対に渡さない」「養育費はこれだけもらう」「そんなお金は払う事はできない」感情的になっていがみ合うのが離婚です。そうなると中々話しがまとまらない中で相手への憎しみがどんどん増していき修羅場と化すのが離婚です。その結果より多くの時間と労力、お金を費やすのが離婚です。

こじれた時は弁護士などの第三者の介入を依頼するのが一番です

離婚で揉めたら弁護士などの第三者に相談することをオススメします。なぜ離婚に弁護士が必要なのか?すぐに離婚したいという事であれば受け取る財産も子供の親権も妥協してしまえば簡単に離婚は成立します。しかしながら離婚で揉めている場合にワザワザ相手に有利になる離婚へ合意する事はありません。自分が少しでも有利になる事を考える為にお互いにぶつかりあってしまい離婚は複雑化します。そんな時は第三者である弁護士に相談する事で感情は別とした法律の観点から話しをすすめる事が可能になり比較的スムーズに解決することが多くなります。

-離婚の基礎知識

Copyright© 離婚慰謝料弁護士ラボ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.